ワキガの手術にはどんな種類がある?

ワキガ手術の種類を大別

明らかに標準的な汗臭さとは違うのがワキガですが、強烈な臭いを発するのは根本的な人体の仕組みが異なる点が関係しています。

そのため、手術でしっかりと根本的に解決を目指していかなければならないので少し不安ですが、個々に応じて三種類の中から選べます。

それは電磁波を患部に照射するマイクロ波治療法やメスで小さな穴を開ける切開法、臭いの元になっている汗腺を吸い取るための吸引法があります。

それぞれによって費用が変化するのですが全てを合わせても15万円からという手術費用が設定されており、高額な場合だと40万円ほどになります。

切開法の種類と特徴

切開法と一言で言ってもさらに細分化されているのですが、その中に稲葉法という命名された画期的なやり方があります。

身体に対して負担がとても小さいのに、原因となっているものをしっかりと排出させられる優れた方法で、世界的に注目を集めています。

また、反転剪除法という形式もあり、脇をおよそ5センチほど切って医師がアポクリン汗腺を目視で確認した上でカットします。

担当医が目視で確認するという特徴からもわかりますが、費用は高めですが数ある方法の中でも確実性が高くて生まれ変わったような満足度が得られる手術方法です。

吸引法の種類と特徴

吸引方法も同様に更にカテゴリ分けが行われていて、その中の一つがローラークランプ法であり、単に吸引するよりも効果を高められるようになりました。

ローラという名前が付けられているように、円形のものを転がしながら吸い取っていく技術が生み出せたため、臭いが発せられる要因をきっちりと吸い出せます。

クワドラカット法はダウンタイムが無いといった特徴があるので、すぐに日常生活に戻れますし取り分けて費用が高めというわけでもありません。

そして、取り分けて重度な方にはマイクロリムーブ法が真っ先に推奨される傾向にあり、再発する恐れも極めて低いです。

マイクロ波治療法の種類と特徴

ワキガの事について調べた経験がある方は理解していますが、意外と再発率が高いといった現実があり高い費用をすんなりと出費することができない起因になっています。

ビューホットは一度受けると95%も治りますし、2回目では98%にもなるので間違いなく今までのような体臭に頭を抱えたり、混んでいる所に行くことを躊躇してしまう事はありません。

同じくミラドライもメスを使わないのが特徴なので、健康体であるのに身体に傷を付けてしまうことに抵抗感を抱いてしまい、なかなか踏ん切りがつかない人々にとってはとても喜ばれています。